信託解決事例

障害を持つ次女のために家族信託を活用したケース

ご家族関係 本人A、妻B、長女C、次女D 本人の財産 1.不動産 ①自宅不動産 ②収益不動産2.預貯金 約3000万円 解決方法 不動産信託+金銭信託 ご相談内容 Aさん、妻Bさん、長女Cさんから障がいをもつ次女Dさんのために将来の相続に備えてなにかできないかという相談をいただきました。Aさんの想いとしては、以下のようなものでした。 「次女Dは、生まれつき知的障がいを持っており、財
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ペット信託をしたケース

ご家族関係 本人A、配偶者、長男B、次男C 本人の財産 1.不動産 自宅、土地×2筆 2.預貯金 約5,000万円 解決方法 土地信託+遺言  ご相談内容 ご夫婦にお子様がいらっしゃらないため、万が一の事があった時に愛犬2匹が困らないように、世話をしてくれる人をあらかじめ探しておきたいとのご希望でした。 【事務所の提案内容】 このケースでは、 委託者夫、受託者妻、第2受託者知人
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自宅と金銭を信託したケース

ご家族関係 本人A、配偶者B、長男C、長女D 本人の財産 1.不動産 自宅 2.預貯金 約1億2,000万円 解決方法 自宅信託+金銭信託 ご相談内容 『自宅について将来ABが病気や施設入所等で住めなくなった場合には、売却や賃貸をしたいと考えております。』加えて、『将来的に相続税対策として賃貸不動産の購入も検討しています。』 セミナーで家族信託の話を聞き、認知症に備えて対策をしたい
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土地を信託したケース

ご家族関係 本人A、配偶者、長男B、次男C 本人の財産 1.不動産 自宅、土地×2筆 2.預貯金 約5,000万円 解決方法 土地信託+遺言  ご相談内容 Aと長男Bは、相続税対策としてハウスメーカーと賃貸アパートの建設について相談中です。 家族信託の書籍をご自身で熟読された後、認知症になった時の建設計画の頓挫に備えて活用したいということでご相談にいらっしゃいました。 【事務所の提
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遺言信託とは?

遺言によって遺言者の財産のうち全部または一部を受託者(B)に信託し、遺言者の死亡後に受託者が受益者(C)の為に財産を管理する方法です。 事例   ご相談内容 Aさんは4歳になるお子様(Cさん)と二人暮らしでした。Aさんは自分にもしもの事があった場合、Cさんの金銭管理は誰がするのか心配との事でした。Aさんにはご両親がいますが、ご両親は以前から金銭面でトラブルが多く、Aさんの弟さ
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受益権複層化信託について

受益権を複層化する信託が、少し話題になっています。 受益権を複層化とは、受益権を元本受益権と収益受益権に分けるスキームを指します。 例えば、不動産の場合、不動産そのもの(=元本受益権)と家賃収入(=収益受益権)などに置き換えることができます。この場合、元本受益権は、子供に設定し、収益受益権は、委託者に設定します。 収益受益権の評価は将来収益の現在価値合計額とされ、元本受益権の評価は信託財産評
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家族信託をご検討の方は、お気軽にご相談下さい。

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こんなお悩み・ご希望はありますか?

  • 成年後見制度を利用したあとも、相続税対策をしたい方
  • 二次相続以降に資産承継に不安や特定の希望がある方
  • 障害をもつ親族や子どもがおり、自身で財産管理ができないため、自分の亡くなった後が心配な方
  • 不動産や株式を保有しており、相続が発生した場合、共有名義になる可能性がある方
  • 前妻や前夫の連れ子がいる、意思能力がない人がいる等、スムーズに遺産分割協議を行えない不安がある方
  • 株式が経営者以外にも分散しているため集約をしたい方
  • 株主が経営者1名のため、認知症になると経営がストップする不安のある方
  • 経営権を引き継ぎたいが、
    贈与や譲渡すると税金
    が心配な方