受託者を法人にする際のデメリットについて

Q:受託者を法人にする際のデメリットがありますか?


A:費用面としては、法人税が課税されます。

これは一般社団法人でも同様です。通常、受託者の報酬は無報酬が多いので、受託者である法人は売上0円になります。

しかしながら、売り上げ0円の場合、法人税はもちろん発生しないのですが法人市民税の均等割が発生しますので、地域によりますが最低7万円程度のコストは年間で発生します。

あとは税理士の申告報酬が発生します。

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